生体システム全体の速い 3D イメージング

UltraMicroscope II 光シート顕微鏡

UltraMicroscope II の特長 

調整可能な光シート

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UltraMicroscope II は調整可能な光シートを搭載しており、ユーザーがシート幅や開口数 (NA) 、レイリー長を設定できます。このユニークな特徴は非常に高い汎用性をもたらします。ユーザーはソフトウェアを使ってご自身のサンプルに完全にマッチした設定を選択できます。

Dynamic Horizontal Focus

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UltraMicroscope II ではサンプル内で焦点を絞られた二方向三重光シートが形成されます。光シート焦点内では Z 解像度とコントラストの最も良い像が得られます。これらを最適化するため、焦点径と焦点距離(レイリー長)はイメージング条件に応じてソフトウェアによって調整できます。また、UltraMicroscope II はイメージング中にサンプル全域にわたって光シート焦点を移動させる、Dynamic Horizontal Focus を搭載しています。これらの技術と進歩したソフトウェアアルゴリズムと組み合わせることで、非常にシャープなイメージングが可能となります。

6 つの光シートによる均一な照明

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UltraMicroscope II は 2x3 の光シートを搭載しており、やや異なる角度で両方向から励起光をサンプルに照射します。この照明方法により、蛍光励起は均一になり、ダークエリアのようなアーティファクトやストライプは最小限になります。

多くの屈折率補償

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ほとんどの透明化試薬はそれぞれのプロトコルが異なっており同様に屈折率も異なります。異なる透明化を用いると屈折率を補正する必要が生じます。UltraMicroscope II では、屈折率補償はソフトウェアインターフェイスで行うことができます。ユーザーは CLARITY やベンジルエーテルなどの現行の透明化技術を選択できます。in vivo イメージング用に水も選択可能です。この技術によって、どんなイメージング条件に対しても完全にマッチした設定が可能となります。

アプリケーション

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