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autoMACS™ Separatorを利用した細胞分離

autoMACS™ Separatorは、ミルテニーバイオテク社のMACS®技術を利用したコンピューター制御の自動磁気細胞分離装置です。多様なMACSマイクロビーズとの組み合わせにより、MACSの性能を最大限に発揮して、様々な種類の細胞をダメージを与えることなく高速・高純度で分離できます。新型のautoMACS™ Pro Separatorはさらにその機能が充実し、マイクロビーズの標識から細胞分離までの完全自動化*、そして最大6検体までの自動連続ソーティングを実現させました。下記レポートでは、autoMACS™ Separatorの性能を効果的に利用した分離例をご紹介します。
* autolabeling機能が必要です

autoMACS™ Separatorを利用した間葉系幹細胞の分離
マウス脂肪組織からの細胞分離および分離方法による細胞の生存率の比較

細胞に“やさしい”autoMACS™ Separatorならではの分離例として、間葉系幹細胞の分離と生存率に関するレポートをご紹介いたします。このレポートは、藤田保健衛生大学共同利用研究施設の山本直樹先生のご好意によりご提供いただきました。
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山本直樹先生
藤田保健衛生大学 共同利用研究施設

藤田保健衛生大学にて医学博士学位を取得され、同大学研究技術員、助手を経て、平成18年10月1日より現所属講師としてご活躍中。 網膜の再生、脂肪組織由来の間葉系幹細胞をターゲットに研究を行われています。

autoMACS™ Separatorを利用したGタンパク質共役型受容体の高発現細胞株の樹立

autoMACS™ Separatorの性能を効果的に利用した、簡便かつ迅速な受容体発現細胞の分離例です。このレポートは、九州大学大学院医学研究院医化学分野の横溝岳彦教授、奥野利明先生のご好意によりご提供いただきました。   
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奥野利明先生
九州大学大学院 医学研究院 医化学分野

東京大学大学院にて医学博士学位を取得され、同大学院客員研究員、助手を経て、現所属助手としてご活躍中。 生理活性脂質をリガンドとするG蛋白質共役型受容体をターゲットに研究を行われています。
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