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Get Tregs! 制御性T細胞を分離しよう。
ミルテニーバイオテク社では目的・用途に応じた
ヒト制御性T細胞
(regulatory T cell, Treg)を分離できる4種類のキットを発売しています。
ヒト制御性T細胞分離キット ラインナップ
CD4
+
CD25
+
Regulatory T Cell Isolation Kit
(130-091-301)
CD4
+
CD25
+
TregおよびCD4
+
CD25
-
T細胞の両サブセットを分離できます。
Treg Suppression Inspector
を用いたTregの抑制機能の解析(
in vitro
suppression assay)を行う場合に最適です。
CD4
+
CD25
+
CD127
dim/-
Regulatory T Cell Isolation Kit II
(130-094-775)
FoxP3
+
細胞を高純度・高回収率で分離できます。
CD127は大部分のT細胞に発現していますが、Tregにおいては発現が見られず、その発現はFoxP3の発現に相反しています。このためCD127はTregと活性化T細胞とを区別するためのマーカーの一つとして用いることができます。
バージョンアップしました!
CD127抗体のクローンが変更になり、旧キット(130-093-337)に比べ
回収率が25%アップ
しました。
CD25
+
CD49d
-
Regulatory T Cell Isolation Kit
(130-094-551)
CD49dの発現に基づいて、エフェクターT細胞を積極的に除去します。また臨床応用を視野に入れた研究をお考えの方におすすめです。
CD49dは大部分の炎症性エフェクター細胞に発現しており、CD25
+
T細胞サブセットにおいて、CD49dはFoxP3
+
TregとエフェクターT細胞とを区別するマーカーとして使用できます。
CD4
+
CD25
+
CD45RA
+
Regulatory T Cell Isolation Kit
(130-093-631)
ナイーブTregを分離できます。長期間にわたるTregのExpansionに最適です。
CD45RA
+
ナイーブT細胞から分離したTregは、増殖させてもFoxP3の発現と抑制活性を保持していることが報告されいます。一方、メモリーT細胞画分から分離したCD45RA
-
Tregは、抑制活性は見られますがFoxP3の発現はダウンレギュレートされています。
詳しい資料はこちら
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ヒト制御性T細胞分離キット一覧表
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