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| MACS® GMP PepTivator® WT1 |
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| Overview |
| MACS GMP PepTivator WT1 は、11アミノ酸ずつオーバーラップした、主として15個のアミノ酸から成るペプチドのプールです。本製品は、WT1-特異的CD4+T細胞およびCD8+T細胞をin vitroにおいて効率的に刺激して分離することを可能にするために開発されました。 |
| Details |
Background information ウィルムス腫瘍抗原(WT1)は、ジンクフィンガー(zinc-finger)型の転写因子であり、正常な個体発生時に発現していますが、成人の健常な組織では全く発現しないか、発現しても非常に低いレベルにとどまります。しかしながら、各種の白血病や固形腫瘍(肺がん、乳がん、大腸がん、軟部組織肉腫)では、WT1の発現レベル上昇が認められ、またWT1蛋白質は免疫原性が高いことから、がん免疫療法において魅力的なターゲットの一つになっています。
Applications 白血病患者では、WT1に対する液性免疫および細胞性免疫の応答が自発的に誘導されることが示唆されており、WT1は腫瘍特異的な免疫療法における魅力的なターゲットの一つとして注目されています。
本製品を用いてWT1–特異的CD4+ T 細胞やCD8+ T細胞をin vitro刺激することによって、エフェクターサイトカインであるIFN-γが産生されます。このINF-γの分泌を利用して、WT1-特異的なエフェクター/メモリーT 細胞を検出したり分離したりすることができます。
WT1-特異的T細胞の養子輸注、もしくはex vivoでのWT1ペプチドパルス樹状細胞ワクチン療法は、WT1を発現する悪性新生物の治療において有効なツールと成り得ます。
Quality statement MACS GMP 製品は、関連したGMPガイドラインを遵守し、ISO 9001 の品質管理システム認証のもとに製造されています。さらに米国薬局方:USP <1043> ancillary materials(細胞療法等の製品製造時に使用される試薬等の基準)勧告に従って開発されています。
また製造工程において、ヒトを含む動物およびウイルス由来成分の原料は使用しておりません。 |
| Disclaimer |
| MACS GMP 製品は、研究もしくは ex vivo での細胞プロセシングにお使いいただけます。 人体への投与(in vivo 使用)はできません。 |
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| 製品 |
| MACS GMP PepTivator WT1 |
| Availability: Worldwide (1) |
| 保存条件 / 輸送条件 |
- 60 nmol/peptide for the stimulation of 109 cells データシートのダウンロード 170-076-123
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| (1) For availability in your country please contact your local representative. |
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