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| Overview |
CD137 抗体は、フローサイトメトリーや蛍光顕微鏡による、ヒト、霊長類の活性化した抗原特異的 CD137+ T 細胞の同定および算定に適しています。 CD137 はヒトCD8+ T 細胞の抗原特異的活性化をみるための適切なマーカーであると言われています。アプリケーション例として、抗原特異的 CD8+ T 細胞の解析をMACS® Cytokine Secretion Assay – Detection Kit と組み合わせて行うことが可能です。あるいは、ヒトサイトカインに対する抗体とCD137 抗体を組み合わせて使用することにより、活性化した抗原特異的 CD8+ T 細胞の細胞内サイトカイン発現の評価も可能です。 |
| Details |
Background information この抗体は、腫瘍壊死因子 (TNF) レセプタースーパーファミリーに属する 30 kDa の糖タンパク質のCD137 (4-1BB) 抗原を認識します。CD137 は主に、活性化した CD4+ T 細胞および CD8+ T 細胞や、活性化した B 細胞、NK 細胞に発現しますが、活性化していない単球やDCにも見られます。 CD137 は、共役刺激分子として、CD4+ T 細胞、CD8+ T 細胞、NK 細胞の活性化と生存に関与しています。 CD137 は休止期の CD8+ T 細胞には発現しておらず、その発現が刺激24時間後に再現性よく誘導されることから、CD137 はヒト CD8+ T 細胞の抗原特異的活性化をみるための適したマーカーであると言われています1。 |
| Cross-reactivity |
この抗体は、以下の動物種との交差性がテスト済みです。 - アカゲザル (Macaca mulatta)
- カニクイザル (Macaca fascicularis)
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| Clone | Isotype |
| 4B4-1 | Mouse IgG1 |
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| Figure 1 |
| PBMCs of a CMV+ donor were stimulated overnight using PepTivator™ CMV pp65 or left untreated. Cells were stained with CD8-FITC and CD137-PE. Cell debris and dead cells were excluded from the analysis according to PI fluorescence. |
| Stimulated sample |
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| Unstimulated control |
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| 製品 |
| CD137-PE 抗体 (ヒト) |
| 保存条件 / 輸送条件 |
- for 100 tests (1) データシートのダウンロード 130-093-475
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| CD137-APC 抗体 (ヒト) |
| 保存条件 / 輸送条件 |
- for 100 tests (1) データシートのダウンロード 130-094-821
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| CD137-Biotin 抗体 (ヒト) |
| 保存条件 / 輸送条件 |
- for 100 tests (2) データシートのダウンロード 130-094-824
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| (1) One test corresponds to fluorescent labeling of up to 107 cells in a total volume of 100 μL. |
| (2) One test corresponds to labeling of up to 107 cells in a total volume of 100 μL. |
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| References |
| 1. Wolfl et al. (2007) Blood 110: 201–210. |
| 2. Wehler et al. (2007) Blood 109: 365–373. |
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