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| CD25+CD49d- Regulatory T Cell アイソレーションキット |
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| Description |
CD49d はインテグリンVLA-4のα-鎖で、炎症性エフェクター細胞の大部分に発現していますが、FoxP3+細胞には発現していません。そのため、CD49d+ 細胞を除去することにより、CD25+CD49d– 制御性T細胞を高い純度で分離することが可能です。CD25+CD49d– 制御性T細胞の分離は、2段階で行います。まず、CD8+及びCD49d+細胞をCD8とCD49dのマイクロビーズカクテルで磁気標識して除去します。2段階目では、CD49d– 制御性T細胞をCD25 MicroBeadsで標識し、ポジティブセレクションによって分離します。 CD49d+ 細胞の除去により、コンタミネーションしているCD25+ エフェクターT細胞を除きます1。そのため、制御性T細胞の純度の高い細胞集団が得られます。 |
| Applications |
| ヒトPBMCsより、CD4+CD25+ regulatory T細胞を分離し、表現型や機能の解析に用います。 |
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| References |
| 1. Kleinewietfeld et al. (2009) Blood 113: 827–836. |
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